単焦点レンズTOPページ > 東海光学 『オーダーメイド両面非球面設計レンズ Cvf』
東海光学 ベルーナCVF
2017年4月1日発売
 レンズの高性能だけを追求しても、そこに「お客様にあったフレームとのマッチング」という視点がなければ、メガネレンズとしての最高の品質は望めません。
 「お客様に至高のメガネを」TOKAIのそんな思いから生まれたフルスペック オーダーメイド両面非球面レンズ「ベルーナCVf」 そこには、お客様一人ひとりの"よく見える、見られる"を妥協なく追求した、東海光学の最新レンズテクノロジーの結晶があります。

 レンズ内面の最適設計と相乗効果が発揮できるよう、外面には収差改善を最優先したやや深めのクリアリー非球面を採用。これにより光学特性を大きく向上しています。
 レンズの受注後、レンズの度数・カーブ・厚さ・サイズを考慮し最適化するオーダーメイド非球面。お客様一人ひとりに最も適した、理想的な非球面設計をレンズ内面に施します。
 度数による光学特性のバラツキをなくし、最適で高い光学性能を実現します。
 乱視度数の全方位に対して収差補正を行い、鮮明で広い視野を実現します。
 乱視度数に特有な軸外方向の収差も隅々まで補正。

 一般的な非球面レンズは、あらかじめレンズサイズに応じた非球面設計をした後で玉型カットを行います。ベルーナCVfは、お客様のフレーム情報から玉型にカットした状態を考慮して個別に非球面設計を行い、最高の光学性能を引き出し、最適な見え心地を実現します。
 フレームごとに異なる、そり角から生じる"視線のずれ"や"体感度数の変化"を解消する最適補正を行い装用感を向上します。そり角:0.0°〜15.0°( 0.1°ステップ)
 そり角の大きいフレームは、視線に対してレンズが傾くためレンズ光軸にずれが生じ度数誤差やプリズム誤差が発生。光学性能が大きく損なわれます。
 ベルーナCVfは、そり角の情報をレンズ設計に反映させ、度数・乱視・プリズム補正を行うことで、そり角の大きいフレームでも高い光学性能を発揮します。
 フレームとレンズのカーブがフィットした、メガネ全体の美しいフォルムを実現します。
 一般的な非球面レンズの場合、フレームとレンズのカーブがあわず、レンズが外側に張り出してしまいます。
 ベルーナCVfは、フレームのカーブにレンズカーブをあわせることが出来るため、レンズがスッキリ収まります。
 ※「れんず屋」では、フレームカーブよりも少し浅めのカーブを推奨しています。
 標準カーブのほかにフレームにあわせてレンズカーブを3カーブ・5カーブからお選びいただけます。

 ※レンズカーブが深くなるほどレンズは厚くなります。
 フレーム玉型データをもとに左右のレンズの厚さや重量バランスを整え、最良のペアリングを施します。
 1.左右のフロントカーブを合わせる。
     ↓
 2.プラスレンズの場合はスライス加工(薄型加工)
     ↓
 3.左右の厚みを調整。

ベルーナ CVF の販売価格はコチラ